2008年9月9日、深圳においてGlobe Data Solutions Limited(以下 GDS)はAcer電子化情報管理センター(以下 Acer eDC)と共に「GDSとAcer eDCの提携に関する記者発表及び共同プロジェクトの推進に関する発表会見」を開催しました。両社はこの提携を通じ、台湾海峡を挟む両国のデータセンター・アライアンスを設立し、中国をはじめとするアジア太平洋地域各国の政府、企業に向け、より一層完備されたデータセンター、ディザスタリカバリ及びITアウトソーシングサービスの提供について合意しました。この席には、深圳市都市情報化協会事務長 李紳氏、深圳市都市情報化協会金融専門委員会副会長 王紅英氏、米FalconStorソフトウェア中国地域社長 楊政氏ほか、多数の顧客代表者が列席し、両社の提携に賛同しました。
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| 調印式の模様 |
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| 歓迎レセプションの模様 |
近年、データセンター、ディザスタリカバリ及びITアウトソーシングサービスに対する政府や企業の需要は急増しており、こと多地域のデータセンターファシリティー、インターネットと融合したディザスタリカバリサービスとより高品質なITアウトソーシングサービスに対する伸びは顕著です。しかし、その巨大な需要に対し、多くのITサービスプロバイダーは、データセンターのスペース、ディザスタリカバリのサービス範囲、設備投資などにおいて大きな課題に直面しています。ハイレベルのデータセンターサービスアライアンスの設立は、リソースの共有と補完関係を実現し、効果的にスペース不足を解決し、サービス範囲を拡大し、投資規模を下げ、サービス品質を高められる最高のプロジェクトであるといえるでしょう。
Acer eDCは、世界トップ500社に名を連ねる台湾Acer社が、30億新台湾ドルを投資して設立された、台湾地域において最高のデータセンターサービスプロバイダーと認知されるディザスタリカバリサービスの専門事業者です。
GDSは中国国内におけるディザスタリカバリと事業継続管理分野の大手事業者です。現在、北京、上海、広州、深圳、成都に高可用性、ネットワーク化されたデータセンターを擁しています。 さらに今後3年以内に、GDSは中国国内に20以上のデータセンターの建設を予定しており、より一層、幅広くかつ完備されたITアウトソーシングサービスの提供を目指しています。
GDSとAcer eDCは、共にServeXchangeデータセンター・アライアンスを設立し、効果的な、データセンターサービス、ディザスタリカバリサービス、ITアウトソーシングサービスのリソースの共有、コストの削減、品質の向上、規模の拡大を目指します。ユーザーにとっても全面的にデータセンターの管理からアプリケーション、バックアップ、事業継続及び整ったITアウトソーシング解決プロジェクトなど多岐にわたる一連のサービスを利用できるようになります。その上、ローカルサービスプロバイダーを通して、これまで以上に多くのサービス提供とマネジメントを活用でき、同サービスモデルは、こと多国籍、多地域経営のグローバル企業にとって非常に大きなメリットをもたらします。
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| GDS CEO黄偉とAcer eDC社長 万以寧氏のインタビューの模様 |
Acer eDC社長 万以寧氏は「ServerXchangeデータセンター・アライアンスは、ITサービスプロバイダーにとってとても価値あるプランです。アライアンスのメンバーは、他のServeXchangeメンバーのために新しいサービスを提供し、ServeXtendサービスを通じ、ワールドワイドに事業範囲を拡大できるようになるでしょう。」と語られました。
GDS CEO黄偉は「ServeXchangeデータセンター・アライアンスにより、アライアンスのメンバーは、投資コストを抑え、事業範囲の拡大とより良いサービスの提供で、共に高い利益を得ることができるだろう。」とコメントしました。
GDSの国際展開の一端として、今後GDSはAcer eDCと協力のもと、アジア諸国のパートナーと共に、さらに広範囲のServeXchangeデータセンター・アライアンスを推進し、アジア太平洋地域のユーザーに、全面的かつ完備したディザスタリカバリサービス、データセンターサービスとITアウトソーシングサービスを提供してまいります。